西村ツチカ

2016-05-13

a0136797_024352.jpg

「コミティア(同人誌即売会)のサークルはだいたい3年で入れ替わる」誰からともなくそう聞きました。しかし5日のコミティアでは4、5年前に顔見知りだった人たちが今もけっこう何人か出展して同人誌を頒布されているのを確認しました。こちらから声をかけるべきか迷いましたが、黙って頒布してもらい「元気そうで良かった」と思いながら帰りました。

家が広くなく本棚が限られているので何度も読み返す本は優先的に本棚の前へ出し、逆にあまり読まない本は押入れの中へしまいます。新しい本が来たらさっそく本棚か押入れのどっちに置こうか考えます。

しかしこれからの将来で何度も読み返すことになるかどうかを今の時点でどうやったら判断できるでしょうか。いったん本棚に置いてみても、しばらくしたら興味がなくなり押入れにしまうこともあります。時間をおいて様子を見ないと一度読んだだけでは判断するのは難しいです。また結局読まなかった本も、最初に自分が押し入れに入れたがために手に取らなかっただけかもしれません。いちいち考えると大変なので結局何となくその時の気分で決めています。

芋煮さんの『SONCHO IN THE CITY』は描き込みの多いペン画で平面的でかわいくてデザインが素敵でした。
[PR]
by tsuchika | 2016-05-13 12:11